何ができるか

以前投稿した HandleHttpRequest と対をなすプロセッサ。つまりあちらはリクエストを受け付けるプロセッサに対し、こちらはレスポンスを返すプロセッサ。

どんな時に使うか

前述した通り、リクエストを受けたところにレスポンスを返す処理を行う。
基本的には HandleHttpRequest とセットで使われる(はず)

どう使うか?

HandleHttpRequest と比べあれこれと設定をする必要はなく、独自に設定するのはステータスコードぐらい。

HTTP Status Code:
その名の通り、レスポンスのステータスコードを指定する項目。
べた書きでも問題ないが、処理結果によって幅をもたせたいのであれば Attribute から格納することも可能。
勿論なんでも良いわけではないので注意。wiki のステータスコード一覧は最新版(RFC 7231)なので、公式ドキュメントで指定されている RFC 2616 のセクション 10 の詳細を日本語訳したものが下記のサイト。
RFC2616 日本語訳の複製

HTTP Context Map:
こちらは正直そこまで考える必要はなく、そのフローを呼び出すスタートとなる HandleHttpRequest と同じ Context Map にするだけで良い。
リクエスト取得時、呼び出し元の情報をこれが保持してくれるため、他のものにしてしまうと正しくレスポンスを返すことができないので注意。

わからないこと

プロセッサを扱う上では特にない。
強いて言うなら Context Map Controller サービス と呼ばれるものに関して。リクエスト情報をキャッシュするもの、というのはドキュメント見る感じ共通して存在する仕様っぽいので、個別にどんな違いがあるのかを調べてみる必要がありそう。
あとは HandleHttpRequest とセットで使う以外に用途があるのかってところかな?
前述した Context Map Controller サービスを使用すればなんか用途がありそうななさそうな。

特にねぇ!