@jqZJO73rWyVIEzOOの技術ブログ

何ができるか

  1. 所謂 IF 文
  2. 所謂 OR 判定
  3. 所謂 AND 判定

どんな時に使うか

○ IF 文
データフローを扱うものなのだから、そりゃフローを分岐させるときよねっていう。
条件に合わなきゃフローを飛ばすだとか、バリデーションだとか。

○ OR 判定 AND 判定
バリデーションなど条件判定。まあ IF 文と用途は同じ。

どう設定するか

[Routing Strategy] という項目を変えることにより前述した3つのパターンを選択できる。
パターンは以下の通り
Route to Property name:IF 文
Route to 'matched' if any matches:OR 判定
Route to 'matched' if all match:AND 判定

プロパティタブ画面、右上の+マークをクリックすると分岐名→条件式の順で入力ができる。
条件式は以下の URL のものを使用する。
Apache NiFi Expression Language Guide
分岐名は一度設定すると変えられないため注意が必要。まあ何度でも削除→登録ができるので注意することもないけども…
もし IF 文を選択した場合は分岐名がリレーションシップとなるので適切な名称を入力しよう。
OR, AND 判定を選択した場合は分岐名自体は表立って表示されることはなく、matched か unmathced の2択となるのでこちらはそこまで気にしなくても良いか。

わからないこと

こちらも特に。強いて言えば先程のリンク先を全てに目を通したことがなく何ができるかを全て把握していないことか。
まあ他のプログラミングだとかでもそうだけど、必要になったとき調べられるならそれでいいのかもだけどね。

書いてて思ったのが用語の説明も必要かなと。
わかりやすくするには画像とかを挟む必要があるので簡易的にだけども…時間がある時にとりかかりますか。

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