何ができるか

Content に格納された xml に対し xpath を用いて値の取得を取得を行う。

どんなときに使うか

前述の通り。
NiFi としては例えば外部 API などで xml を取得したときなど。

どう使うか

プロパティタブ画面、右上の+マークをクリックすると 格納名→ Value 値の順で入力ができる。
Value 値には xml データ内の値を指定する xpath の文法を記載する。

他設定項目は以下

Destination:
xml データから取得した値を以下のどちらに格納するかを選択する。
・Attribute
・Content
Content に選択した場合は一件しか設定できないため注意。
あまり使われないと思うのだが、デフォルトでは Content が設定されているので合わせて注意。

Returun Type:
以下を設定できる。
・auto-detect
・nodeset
・string
XPath によって取得した値をどの形で受け取るか、というもの。
auto-detect を選択すると格納先が Attribute なら string となり、Content なら nodeset となる。

Validate DTD:
xml に記載されている DTD で検証を行うかどうか。DTD がわからなければよかったらログに簡単にまとめたのでそちらをどうぞ。(ざっくりだしリンク先にほぼおまかせしてるけど)
XML の DTD とは

また、DTD に記載された文法でなかった場合は、failure にフローが流れる。

json が便利だなと思うし、実際新たに手がけてる新規案件では Json しか使ってないんだけど、xml を用いるメリットって何かあるのだろうか。一度調べてみるかー。