新たに触りそうなので用語とかそのへん

Salesforce

セールスフォース・ドットコム(略称:SFDC)という会社のクラウド型顧客管理(CRM)システム
クラウド型顧客管理システムとしては全世界シェアトップを誇るとのこと。
何が便利かというと、簡単に言えばプログラムレスでDBのテーブル管理からそれらを操作する管理画面などの作成ができること。画面など機能面に関してもカスタマイズ可能。
クラウド型なためインフラ関連も特に準備する必要もないので初期費用などを抑えられる。
しっかりとセールスフォースのお作法通りに組めば最大限恩恵を受けられる。
ただし、お作法通りに、というのがなんだかんだややこしいらしく、初めは上流工程などの経験を積んだエンジニアがいないと開発は難しいとも。
とはいえ前述通り画面の開発などはプログラムレスでできるため、エンジニアによるセールスフォースの導入後は非エンジニアが運用保守をしていくと良いとか。
SFDC による保守も手厚いとか。

SOQL

教えてもらった人によると「SQLの亜種」
正式名称は Salesforce Object Query Language
その名の通り Salesforce 専用の言語。
基本的に API などを用いて操作をする場合はこれを使用する。
軽く調べたところこれ単体で DELETE や UPDATE ができないらしく、Apex と呼ばれるものを使う必要があるらしい。
イメージとして SOQL が行うのは取得というより参照を行っていると言ったほうがよいか。
それを Apex を用いて参照先を削除する、といった流れ。
これを使っていくのでまた後々調べる予定。

RecordType

オブジェクト(所謂テーブル)ごとにつくもの。要は分類分け。
詳しくは下記。
レコードタイプは、どのような場合に使用するのか?

とりあえずこんなもん
少しずつ追記していく予定