何ができるか

Content に格納された xml を XML Schema という手法を用いてバリデーションを行う。

どんなときに使うか

API を叩くときなど、xml の形式が間違っていないかどうかのチェックを行うときなどに使用する。
逆に叩いたあとのレスポンスをチェックするために使用するとかでも良いか。

どう設定するか

これに関しては一点のみ。

Schema File:
XML Schema が記載されたファイルのパスを記載する。
以下の URL のものも使用することもできる。
Apache NiFi Expression Language Guide

※なんというかべた書きが OK なものとだめなものの違いってなんなのだろう…

XML SchemaDTD より新しいらしく、より xml に適する形で作られたらしい。
個人的には xml の形には最初拒否反応を起こしたので DTD のが親しみある上にわかりやすいと思うのだけど…どうなんかねぇ。