NiFi のプロセッサを見てたら知らない単語が出てきたので。

DTD とは?

Document Type Definition の略とのこと。
DTDで要素型宣言を定義する

ざっくりいうと XML のテンプレートっぽい。
xml は(個人的には)結構ややこしく、ネストが多くなってくるとわけがわからなくなるもの。
そのため、共通のテンプレートを用意してそれに則って xml を用意しましょう、というもの。
テンプレートもそうですが、どちらかというとインターフェースと言ったほうがより近い感じですかね。
DTD をチェックするよう設定してあるとそれを元に文書の確認を行ってくれて、もし DTD の形式と不一致する場合はエラーとしてくれる。
個人的にな見解としては、そういった設定をしてなくとも、書いてあるだけでも形式が間違っていないという証明にもなりそうでいいなって。でも無駄な手間?

どう使う?

詳しい書き方に関しては先程のリンクを見るなりするとして、構成は以下の感じ。

  1. xml 宣言
  2. DTD
  3. xml 文書本体

とまあこれに関しても以下のリンク先を確認してみれば良いかな。
DTDとは

xml のわかりにくさって異常っすよね。
慣れてくるとまあって思うのだけど、IF 書とかも xml のが大体ややこしいっていう。
今は Json があるからあれだけども、昔は xml が画期的だったんだろうなぁ。