タグ「Nifi」がついたログ

ValidateXml

何ができるか Content に格納された xml を XML Schema という手法を用いてバリデーションを行う。 どんなときに使うか API を叩くときなど、xml の形式が間違っていないかどうかのチェックを行うときな...

EvaluateXPath

何ができるか Content に格納された xml に対し xpath を用いて値の取得を取得を行う。 どんなときに使うか 前述の通り。NiFi としては例えば外部 API などで xml を取得したときなど。 どう...

EvaluateJsonPath

何ができるか Content で保持している Json 形式のデータから値を取得する。内部で使用されているのはおそらく Java ライブラリの JsonPath だと思われる。 どんな時に使うか Content に Json...

JoltTransformJSON

何ができるか Json 形式のデータを元に、そのまま成形して Json 形式のデータを生成することができる。要は一々 Json 形式から値を取得して再度組み直して…という手間なく Json 形式のデータを作れる。ちなみにこの処理は ...

HandlehttpResponse

何ができるか 以前投稿した HandleHttpRequest と対をなすプロセッサ。つまりあちらはリクエストを受け付けるプロセッサに対し、こちらはレスポンスを返すプロセッサ。 どんな時に使うか 前述した通り、リクエストを受...

ExecuteGroovyScript

何ができるか 流れてきた FlowFile に対し、groovy で処理を行うことができるプロセッサ。Content の中身だったり、勿論 Attribute の取得、格納なども可能。 どんな時に使うか 基本的な処理はプロセ...

RouteOnContent

何ができるか 所謂 OR 判定 所謂 AND 判定 どんな時に使うか フローを分岐させたい時など。RouteOnAttribute とほぼ用途は同じで、違うのはこちらは対象が Content であること。 ...

NiFi 用語まとめ

※注意としてここで解説しているのは私の感覚の基づいたものが大きい。公式の文章のままでピンと来ない人になんとなくこういうものって認識でいいと思うよ、というスタンスで記載している。もし間違いがあればコメントいただけるとありがたい。その場合...

AttributeToJSON

何ができるか Attribute の値を Json 形式に変換する。変換したあとの値は以下の2点に変えられる。・Attribute・Content どんな時に使うか NiFi 内で操作を行った Attribute を元にレス...

HandleHttpRequest

何ができる? 名前通りリクエストを受けるプロセッサ。つまり API としては基本ここから始まる。使用するポート、パス、受け付けるメソッドなどを決められる。未だに使用していないプロパティが存在するのでもう少し色々できるとは思う。 ...

LogMessage

何ができる? ログが吐ける。以上…一応似たプロセッサである [LogAttribute] との違いを簡単に述べるなら、簡易的なログ出力に適したプロセッサ どんな時に使うか? もちろんログを吐くとき…だけども、後述するが設定で...

RouteOnAttribute

何ができるか 所謂 IF 文 所謂 OR 判定 所謂 AND 判定 どんな時に使うか ○ IF 文データフローを扱うものなのだから、そりゃフローを分岐させるときよねっていう。条件に合わなきゃフローを飛ばす...

UpdateAttribute

何ができるか Attribute を生成、もしくは編集することができる。 Attribute を保持し、再使用することができる。 どんな時に使うか ○Attribute の生成、編集 ぶっちゃけどこでも使う。...

NiFi Processor について今後の書き方まとめ

今後ログに書き殴っていこうと思う NiFi Processor。その書き方というか、まとめ方を一度明確にしておこうと思う。 詳しく書きすぎない まずこれ。ログに書き殴るのに詳しく書きすぎたら本末転倒というか、それ普通に投稿すり...

JoltTransformJSON-NiFi (というか Jolt Transform とかいう手法に関して)

備忘録 こんな感じの Json があるとする。 [ { "AA": 1, "BB": 4 }, { "CC": 2, "DD": 1 } ] やりたいこととしては…...